セールスコピーライティング道
子孫に脈々と語り継がれるほどの最強スキルを日々鍛錬、実践              一度のプロジェクトで億の売上を叩き出す師匠から学んだすべてをこっそりシェア
コピーライティングとは

セールスコピーライティング の5つの方程式

セールスコピーライティング にはいくつもの方程式が存在しています。そのうちの基本となる方程式の中に「5つの方程式」というものがあります。この基本の方程式の流れに沿ってセールスレターを書き上げていってください。

①注意を引く

まずはじめに「読み手の注意を引く」です。これはキャッチコピーで読み手の注意を引いていくということです。「えっ」と反応するようなキャッチで読み手に読まれるきっかけを作ってください。

②読み手の問題をしっかりと伝えてあげる

読み手は問題点を理解していません。商品を販売するときには商品に関連する読み手の問題を、特定しそれをしっかりと伝えてあげなければなりません。なぜこんなことをするかというと、読み手に問題点を伝えると、「その問題の解決方法はこの商品ですよ」とオファーにつなげやすくなりますよね。

問題点をあぶり出し特定することによって、読み手になぜいまあなたにこの商品は必要なのかという理由を作ってあげることができます。するとすんなり商品のオファーをじっくり読み始めていくわけです。

③解決策として、その商品・サービスを打っていく(提案する)

②でも開設した通りで、解決策のオファーをしていきます。

たとえばこんな感じ、

あなたがダイエットに何度も失敗してきたのは、あなたの意思の弱さが原因ではなかったんです。あなたはひとつも悪くありません。それは正しいノウハウが今までなかったからだったんです。

ですが、安心してください。この商品は何1000年も前から継承してきた知識と経験、そして最新科学で裏付けれされた実績のあるノウハウなんです。

④ライバル・他社商品・サービスより私の商品の方が価値があることを証明してあげる

商品説明を詳しく紹介したあとは、「なぜこの商品は他社商品より優れていてるのか」を証明してあげます。あなたもなにか商品を買うときは、迷ったりすることがあると思います。

「2つまでしぼりこめたけどどっちのブランドにしようかな〜、あまり違いがなくて迷うな〜」なんて感じた時があると思います。そこを解決するのです。

違いを明確にし、ライバルの商品よりも「ここが突出して優れていますよ」ということを書いていくと読み手はすんなり購買の流れに乗っていきます。逆にこれができていないとここで読み手は迷い、読むのをやめてしまいます。

良い例としては、「お客様の声」を掲載することです。たとえば、「ライバル会社のA社のものを今まで使っていたんだけど、今回この商品を使ってみたら、もうこの商品しか考えられないくらい良い商品だった。」このような声をもらっておいたら、読み手に信用してもらうのには最強といえます。

⑤アクションプラン

やっとここで行動を促すことになります。、買いたくてうずうずしている読み手に、「どうやって買うのか」をわかりやすく伝えます。

たとえば、

「この商品を購入するにはこちらのシートにあなたの情報と支払い方法を記入し、購入するというボタンをクリックします。するとあなたのメールアドレスに「ご購入ありがとうございます」という確認のメールが送られてきます。そこで注文が正常に完了されたことになります。その後、商品は3日以内に発送されあなたのお手元には6日以内に届きます。」

このように具体的に書くことで読み手の不信感や疑問が出ないようにしていきます。ここでよく分からないような文章を書いてしまうと、「分かりづらい!」「なにこれ、めんどくせ〜」という風になりここで購入を断念されてしまいますので、最後まで具体的に書くということが重要です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。