「そもそもビジネスを始めたばかりでリストなんて少ないです」
「リスト管理が出来ていないんです」
「リストゼロなんですが…」
このようにそもそも自社リストが少ないという悩みは意外と多いと思います。そこで今回は、上記のお悩みを解決できる施策として、
「リストがゼロでも売上をUPさせる方法」
をお伝えしていきます。この方法を使えば、あなたのクライアントさんの業界で、一気に急成長を遂げるほどの売上を上げることさえできてしまいます。すぐにあなたのクライアントさんに活用できないか参考にされてください。
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一気に急成長を遂げるほどの売上を上げる方法
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リストゼロでも一気に売上を上げる方法を公開します。その施策とは、
「JV=ジョイントベンチャー」
です。JVとは、
「複数の企業が一緒になって売上を作っていくこと」
と定義されています。他にも「合併会社設立」ともいわれています。
「でっ、JVをどうすればいいんですか?」
と思うことでしょう。実際にどうJVを活かしていくなのですが、
「リストを持っていない状態で、リストを持っている会社さんのリストに、レターを紹介してもらえないかをお願いすること」
これがJVを活用した最強の売上を上げる秘策です。
JVをするメリットとしては、自分がリストを持っていなくても、JVをする会社のリストにすぐに紹介してもらえることだと思います。
他にも、「最短で売ることができる」というものがあります。お願いするのがリストを持っている方なので、すぐに質の良い見込み客に自分の商品を紹介してもらえ、一気に売上が立つ見込みが確定してしまうのです。
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JVの具体例
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よくあなたも気になった人のメルマガに登録したことがあると思います。毎日のようにメールが来ると思いますが、その中に「号外メール」というものが来ると思います。そこには、
「新時代の副業で貯金を増やす方法」
というキャッチのお知らせが、登録した人ではない方の広告として、あなたも目にしたことがあるかと思います。簡単にいえばそのようなことです。
あなたが気になったAさんという方に、広告として紹介して欲しいBさんが
「新商品が出たのでぜひ御社のリストの方に紹介して頂きたいのですが…」
という風なやりとりが裏では行われているということです。これがJVを活用した具体例です。
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JVを組みたい時はどのように交渉していくのか
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さきほどの具体例のように、商品を紹介してもらいたい方に紹介をお願いした場合。
メルマガで自分のFE商品を紹介してもらった場合には、1件のメールアドレスの登録で500円などの報酬が紹介者の方に差し上げる形になります。
その紹介者のメルマガが5万人の読者がいるとして、その中の5000人がメールアドレスを登録したとしたら500円×1000人=50万円の報酬を差し上げる形となるのです。紹介者さんもかなりありがたい話になりますよね。
こちらとしても”一気に”リストを獲得できるので、安いには安い金額でリストを獲得することできます。
これがリストが少ない、もしくはゼロの時に爆発的な効果が得られる施策となるのです。
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紹介をしてもらう時の注意点
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ただ気をつけておきたい注意点も存在します。その概念として、
「相手のリスクを取り除いてあげること」
です。紹介をしてくれる相手が感じるであろうリスクをしっかりこちらも考えるということです。
それには、相手のリスクをずらっと書き出してみることをおすすめします。
具体的にどのようなリスクがあるか挙げてみると、
①「私のお客さんが取られてしまわないだろうか」
②「変なものを紹介したくない」
③「私がやらなきゃいけないことは多いのだろうか」
④「私が払わなきゃいけない経費はあるのだろうか」
①は誰しもが考えることだと思います。大前提として、「完全に競合する会社さんにはJVしない」ということ。当たり前のことですが、同じ業界でも少しジャンルが違うところや、お互いに足りない要素を補えるような会社さんとJVを組むのがベターかと思います。
②は自分の大事なリストに「胡散臭い商品」を紹介したいとは思いません。当たり前に質の良い商品を紹介してあげたいと願っています。だから私達は相手にしっかりと「どのようなプロジェクト・商品なのか」を伝えることが必要になってきます。
③は紹介してくれる方も、一応報酬として私達からお金を頂くことが前提になってくるので「なにか自分がやらなくちゃいけないことはあるか?」と確実に思うものです。そのような時に私達は「すべてこちらがやりますよ」と相手の手間が極力少ないことをお伝えし安心してもらうことが必須となります。
④は③と同じことですが、「こちらの経費はなにかかかるのかな」と考えるものです。だから私達は相手にしっかりと「なにも費用はかかりませんし、費用はすべてこちらが支払うものとなっています」と伝えてあげる必要があります。
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JVをする時のプロセス(流れ)とは?
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ではJVをする時はどんな流れでゴールへ進んでいき、パートナーへの報酬はどう測っていけばよいかなどを解説していきます。
たとえば整体院のクライアントさんを持ったとします。開業したてだったのでリストが少ないです。
そこで、JVを組むことにしました。クライアントさんの友人でスポーツジムを経営していらっしゃる方が見つかりましたのでスポーツジムとJVを組むことにしました。
「運動した後のケア」を売りにした狙いのチラシを、ジムの受付で紹介してもらう形をとりました。報酬としては、チラシを見て来た方の売上の20%を支払う約束にします。
そのチラシには特別割引クーポンの半券があり、チラシを見て来店したのか、お客さんがどのメニューを頼むか、などが分かるようにしました。
1ヶ月間の成果を計測し、売上の20%をジムへ支払いを行います。その後は、そこで整体院のファンになる方もいたり、キャンペーンの成果は上々でした。
ざっくりとした流れはこのようなものですが、ここでもう一度注意するべきポイントをお伝えします。
「紹介文の作成・決済システムの構築」
今回チラシにはジムの経営者さんお墨付きの紹介文を載せるようにしたので、その紹介文も相手になりきって書き上げた。という感じです。
決済システムも当たり前ですが、こちらですべて構築しておく必要があります。PayPalを使った決済方法にしておくなどのことをやっておくことです。つまりは「相手の手間を極力減らすということ」これがJVをする時のポイントです。
「売上の見える化」
今回のキャンペーンで何人が来店したのかが分からなければJVパートナーにいくら報酬を払えばよいかも分からなくなります。
何人が来店し、必ず売上を測れるようにしておきます。
今回は「チラシを見た」といえば20%オフと言うサービスをつけたり、メニュー別に割引クーポンをつけ反応が分かるようにしました。
オフラインではなく、ネットでの場合でも反応を測れるようにしておきましょう。たとえば、「売れた時は自動返信メールが来るようにしておくこと」などは確実にしておきたいです。
そして、自分にも自動返信メールを飛ばしてもらい、セールスコピーライターの方でも計測できるようにしておくとベターです。
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紹介してもらうためのポイント」
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これは何にでも言えるポイントです。
「この人とJVを組んでみたい」
「この人にメルマガで紹介してほしい」
などと思うことがあれば今すぐ頭に入れておくべきことだと思います。それは…
「返報性の法則を使う」
いやらしい事かもしれませんが、こちらから先に紹介してしまうということです。
信頼できる人だと感じたり、本当に良いと思った商品があれば、こちらから勝手に紹介してしまいます。そして、
「素晴らしい商品だと思ったので、私の方で勝手に紹介してしまいました。今後ともよろしくお願いいたします。」
などのメッセージをお送りすれば相手はどう思うでしょうか。怪しいと思うより、単純にうれしいという気持ちの方が強く感じると思います。そこを利用するのです。
すると相手の頭の中には「早く借りを返したい」ということが浮かぶようになります。そしていつの日か、自分が商品を売りたい時にあまり抵抗を感じずに、紹介をお願いすることができると思います。
その相手も借りがあるので100%に近い確率で「いいですよ!」と言って下さると思います。うまく返報性の法則を使っていくと、どんどんビジネスを拡大していけると思います。
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まとめ
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今回はリストゼロでも売上を上げられる「JV」についてお伝えしてきました。
JVのメリットはあなたのクライアントさんがリストがほぼない時でも、爆発的に売上を上げられる手法だということです。
JVを受ける相手も報酬が頂けるので、ありがたいと感じやすいです。また、相手が何を紹介するのかを「すぐ分かるように」商品説明文を用意しておいたりすることで、意外と簡単に紹介してもらえます。
ただお伝えしてきた、「相手のリスクとなるようなことは極力排除していく」ように努めていくことがJVを円滑に進めていくポイントとなります。
ぜひあなたのクライアントさんに提案する、「ひとつの施策」として活用していってくださいね。
いつも最後までお読み頂きありがとうございます。
