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マインドセット

学習効果を高める3つの方法

なにの勉強をしていたとしても、記憶力を最大にし、より効率的に学習したことを脳みそに刻みつけることできるとしたら、最高ではないでしょうか。

勉強に充てる時間を効率的に短縮し、やりたいことに充てる時間を増やすことができます。そこで、もしあなたが、

・勉強しても忘れてしまうことが多い

・ちゃんと頭に入っているのか不安になる

・効率よく脳みそに学んだことをインプットしたい

そう思っているのであれば、今回のコンテンツが参考になります。

たとえば、音声教材を買い、聞いた学んだことを思い出せない。という人は多いのではないでしょうか。そんな人のために今回は私のメンター(先生)から学んだ、

「学習効果を高める3つの方法」をお伝えします。

1:40分勉強・10分休憩

ぶっ通しで勉強や仕事をする時ってありませんか?

僕はメンターから教えて頂くまで、勉強時間の『区切り』のつけ方など気にした時などありませんでした。

ですが、この方法を実践すると驚くことに、集中力が持続しているのを体感できました。

この方法はとてもシンプルです。

40分間勉強(仕事も)したら、10分休憩します。

これだけです。

僕はキッチンタイマーを使い、40分にセットして仕事などに全力で取り掛かるようにしています。「ピピピッ」と鳴ったらまたタイマーを10分にセットして休憩に入ります。

10分休憩中は水を飲んだり、トランポリンをしたり、タバコを吸ったり、瞑想したり、トイレに行ったりと好きなことをしています。

そしてタイマーが鳴ると、40分仕事に取り掛かるという感じです。

「10分も休んで効率悪くないですか?」
「一気に1時間30分とかやったほうが良いと思うんだけど」

といいたくなるかと思いますが、実は私もそう思っていました。が、実践してみると明らかに違いが分かるんです。

その違いとは・・・

タイマーに急かされるのでメリハリが極端につく

私のタイマーは残り10分でタイマー音が鳴るので

「うわっ!まだこれしかやっていないのに10分しかないの?」

という感じになるので、急かされているような気になります。ラスト10分からでも追い込みをかけたりするので、確実にスピードが上がり仕事中のメリハリがつきました。

1日通しての疲れ方が違う

急ぎの仕事が入っている時は待ったなしですので、よく午後ぶっ通しで仕事する時があります。ですが仕事を終えた後が悲惨です。

かなり脳や目へのダメージがあり、気力や覇気も全く無くなり明日に持ち越すような疲れ方をします。

ですが、このルーティンを始めてからは

「プレッシャーを受けながらも冷静に淡々と作業ができる」

という感じです。

しっかり10分休憩をとると、スッキリします。
イスに座ったままの状態が長時間続くと血流も悪くなります。トイレに立ち、歩いたりするとそれだけで血のめぐりも良くなります。

1日、5日間、20日間と長い目で見ていくと、ハイパフォーマンスを維持する秘訣にもなりますので特におすすめです。

集中力・能率が2倍に上がる

調子の良いときは、ぶっ通しで勉強や仕事をしている時でも平気で2時間集中して作業ができますが、やはりその後に響く感覚があります。

最初の2時間は良いが、その後の集中力の持続が難しいと感じています。

このルーティンなら1日を通して集中力が保たれている感覚がありますから、いつもの2倍は仕事が出来ていると感じています。

2:集中するための環境をデザインする

あなたも今までに1度は、勉強や仕事など集中できる環境作りをしたことがあると思います。実はその行為は、集中するためにはとても重要なことだったのです。

学習効果を極限まで高めるには「集中できる環境」が必須となってきます。

どのように集中できる環境をデザインし、それを手に入れることができるかをシェアします。

邪魔を排除する

家にはたくさんの誘惑があります。

テレビやお菓子、ベット、ゲーム、YouTube、他・・・

欲求を満たす全てのものが揃っているのが家です。そんな欲望まみれの家で集中して何かをやり遂げるということは至難の業だと感じます。

1・まずは机を片付ける、

散らかった机で良いことを勉強をしようとしても、効率は悪くなります。

机の上にメモ帳が転がったり、飲みかけの水、書籍、食べ物のカスがこびりついていたりしていたら、重要なことを勉強しようとしても、勉強に集中できるわけがありません。

なので、

2視界に気をつける

勉強をするときは視界に何も邪魔が入らないように気をつけます。

机の上にはその時に必要な物しか置かないようにします。

そして、視界にも気をつけます。

ホテルって落ち着きますよね。ホテルの夜とか朝などの勉強したときがあるのですがとても集中できます。

落ち着いた空間づくりや、前に外が見える窓があったり、真っ白な壁があったり視界に余計なものがありません。

これは参考になりますよね;ような真っ白な壁など

3入り口側に向かって座る

部屋の入り口側に向かって机を置くようにして座ります。なぜ入り口側に背をむけて座ってはいけないのかと言うと、人は本能的に入り口ドアに背を向けると誰かが入ってくるかもしれないという心理的な恐怖があるようです。

集中できる場所であればどこでも良い

これは覚えておいて欲しいマインドですが、

「あなたが集中できる場所であればどこでやっても良い」

という感じです。

私は

3アウトプットまでがインプット

48時間以内に

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