セールスコピーライティング道
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コピーライティングとは

必見!!セールスライター必須のスワイプファイルとは?

スワイプファイルって聞いたことありますか?

スワイプファイルとは、

「結果が出ている(売れている)セールスレターを集めたもの」

になります。「スワイプ=盗む・借用する」という意味合いになりますので、言葉が悪いですが「パクッてきたファイル」という意味です。

このスワイプファイルですが、セールスコピーライターにとって完全必須の道具ということをあなたはご存知でしたか?

セールスコピーライターが、1からセールスレターを作成している人が少ないのは紛れもない事実だということです。

今回はその超重要なスワイプファイルについて解説していきます。

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超一流ほどコピーを白紙から書いたりはしない
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かなり驚いたかもしれませんが、一流のセールスコピーライターほどセールスレターをゼロから書いたりしません。つまりは、「スワイプファイルを参考にして書いている」ということです。

セールスコピーライターが書くセールスレターのイメージは、さもアート(芸術)のように思われがちです。

実はセールスレターというのは、アートのように0から生み出すものではありません。一流ほどスワイプファイルを参考にしてレターを書いているという事実があるのです。

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なぜそこまでスワイプファイルが大事なのか?
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ではなぜ一流のセールスコピーライターがスワイプファイルを大事に保管しているかというと、「先人の方々が寝る間も惜しんで何度もテストして書き上げてきたもの」ということを理解しているからです。

現在活動中のセールスコピーライターと同じように、ひと昔前のセールスコピーライターも「結果」を出そうと必死に学び、書き続けていたと思います。そして磨きに磨き上げたレターが、今も書籍などで参考として引き合いに出され続けられています。

書籍以外にもかなりの数の「結果が出たレター」というものが存在し、それを一流セールスコピーライターがスワイプファイルとして持っていたりするのです。

ですので、新米コピーライターには確実に必要となるのが納得できると思います。

結果の出たスワイプファイルを参考にすることで、同じような成果が出る可能性が格段に上がるからです。そして、「まったく結果の出ないレター」を書かなくても済むことも可能となるのです。

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スワイプファイルってどんな風に使うの?
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まず、流れでいえば、売る商品のリサーチが済み次第、どんな流れで書くか検討し、それに合いそうなスワイプファイルを探してきます。そこから流れや型、文言などを参考にしていきます。そこからなにか使えるものはないかを探していきます。

もう少し具体的に3点ほど解説していきます。

1:コピーの構成を参考にする」

セールスレターには型(テンプレート)というものが存在しますが、その型の流れを参考にします。

「ここで為になるストーリーをもってきて引き込ませている」

「このタイミングでお客様の声を出している」

などコピーの全体の構成やタイミングをスワイプファイルを参考にしていきます。

2:読み手を引き込む”つかみ”を参考にする

コピーを書く上でとても重要な「100%読まない」の壁を超えるために、読み手を引き込ませる”つかみ”を参考にすることはとても重要です。

「今やらないと最大のチャンスに乗っかることができずに損してしまいますよ」というような「損をしてしまう」という心理をつつき、読み手を引きこんだりします。

このような”つかみ”はとても重要なのでスワイプファイルはとても参考になります。

3:いろいろな言葉の使い方を参考にする

知らない言葉や言い回しは、日頃から頭に入っていないと、いざ書こうと思っても言葉が出てきません。これを解決するには、日頃から「写経」をすることです。知らない言葉や言い回しを学べ、自分のものにすることができるのでとてもおすすめです。

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結果が出ているスワイプファイルの見分け方
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スワイプファイルが今すぐ欲しくなってきたでしょうか?ですがちょっとお待ちください。

当然ですが、結果が出ていないスワイプファイルを拾ってきても意味がありません。ですので、私達は結果の出ているスワイプファイルを見極め、取得していかなくてはなりません。

ではどうやって質の良いスワイプファイルを見分けるのでしょうか。

まずはGoogleでなにかを検索した時に出てくる広告(Googleアドワーズ)から探していく方法が分かりやすいです。

ポイントとして、なにかの広告をクリックした後のセールスレターが、「何か月も同じレター」かというところを見るのがポイントです。ここを見るだけでかなり信憑性が上がります。

それはなぜかというと、広告を出すにはお金がかかります。売れないレターを出し続ける人はいません。

ずっと同じセールレターが表示されるのであれば、そのレターはABテストされてきた中で勝ち上がり、コントロールレターとして採用されているものという確率が高いということなのです。

つまり反応が良いレターだからずっと広告を出し続けられるということです。そのように前にも「こんなレター見たな~」と思うものがあったら、しっかりとスワイプファイルとして保存しておきましょう。

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スワイプファイルの保存方法
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「スワイプファイルの重要性は分かりました。ではどのように管理していけばよいでしょうか?」

では、そんな方のためにスワイプファイルの保存方法をシェアします。

成果が出ていそうなレターを発見したら、私は次のアプリで保存しています。

Google Chromeの拡張アプリ「Full Page Screen Capture」を使っています。

Full Page Screen Capture

Full Page Screen Capture

Capture a screenshot of your current page in entirety and reliably—without requesting any extra permissions!

chrome.google.com

このアプリでPDFやJPEG形式で保管しています。(ここでは使い方の解説は省きます。)

そしてセールスレターを書く時にデータを開き参考にしています。

私ならパソコンのディスプレイを2台(マルチディスプレイ)にして閲覧しています。画面をいちいち切り替えしなくても良く、とても効率が良いのでおすすめです。余談になりますが、リサーチする時も作業が捗るのでマルチディスプレイはおすすめです。

スワイプファイルは印刷して保管している人とパソコンに保管している人で分かれますが、実践的に使うのならパソコンに表示したほうが効率的だと私は感じています。

「このセールスレターは永久保存版だな!」というスワイプファイルは印刷して分析するのも良いので、素晴らしいセールスレターは紙として保管されるのもおすすめです。

印刷するのはいつでもできるので、まずはパソコンに保存していくことが重要です。

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スワイプファイルを使う時の3つの注意点
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ここでスワイプファイルを使う時の注意点を3つほどお伝えします。意外に盲点だったりすることがあるので、ぜひご確認ください。

1:コピペは犯罪です

文章の丸パクリやコピペは犯罪です。いつの日か訴えられ逮捕される可能性があります。当たり前のことではありますが、絶対に丸パクリはしてはいけません。

セールスコピーライターは自分が書いたレターというのは確実に覚えています。そしてその仕事を依頼したクライアントさんも然りです。

「んっ、、これは、、ていうかおれのレターだろ!」

というようにいつか目に触れることがあれば、すぐに分かってしまいます。どんな理由があったとしても絶対にパクってはいけません。

2:位置づけが違うレターを参考にしない

この意味をかんたんにいうと、

「フロントエンドのレターを書いているのに、バックエンドのスワイプファイルを参考にしない」

ということです。よく初心者の人が陥りがちなミスですが、「集客商品(FE)と利益商品(BE)」とではレターの性質がまったくちがいます。

たとえば、バックエンドのレターを書こうとしているのに、フロントエンドのレターを参考にしたりします。それには「教育や信頼構築などのステップ」が入っていたりするため、バックエンドのレターを読むお客さんは「その話はもう分かったから、どんな商品か説明してよ!」とじれったくなり、読むのをやめてしまう可能性も否定できません。

ですので、レターを書くときにはレターの位置づけがマッチしているものを選び参考にしていくと良いでしょう。

3:スワイプファイルをあれこれミックスしない

これも新米セールスコピーライターが陥りやすい考えです。

「このスワイプファイルから”興味性”の部分を参考にして」

「こっちのスワイプファイルからは”お客様の声”の位置を参考にして」

などと「結果の出ているレター」を切り貼りして、オリジナルのレターのようにミックスしていくことはおすすめできません。

なぜかというと、

「読み手は1本のレターだけしか見ていないから」

です。結果の出たレターは1本の線のように”流れ”があります。流れに沿って、文言などが変わってくるのです。

それを無視して、いろんなスワイプファイルから「いいとこ取り」をすると、読んでいて「なにかしっくり来ない」反応が悪いコピーを書いてしまう可能性があります。

良いセールスレターというのは、最初から最後まですべて完成されています。ですので、参考にする時は1枚のレターから参考にしたほうがよいでしょう。

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実践的!スワイプファイルの使い方
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ここでもっと実践的なスワイプファイルの使い方を解説します。あなたがクライアントさんを獲得し、レターを書く時に有効な方法です。

「クライアントさんの業界で、トップに君臨する会社さんのレターを参考にする」

という方法なのですが、なぜこんなことをするのかというと、

「その会社さんが、それでうまくいっているからです。」

ですので、クライアントさんのレターとトップの会社さんのレターを見比べ、

「違いをもたらす違い」を探すのです。これはとても参考になります。

「お客様の声の見せ方がうまい!」

「保証が強い!」

「特典がユニーク!」

など、見比べていくと結構”違い”は見つかります。そしてトップの会社さんの”違い”をそのまま真似るのではなく、

「クライアントさんにしかつけられない特別な特典ってなにかな?」

「保証が弱かったかな、もう少し改善できないかな?」

と考えていくと、パクるのではなく参考にしているだけになりますよね。

そういう使い方もできるので、ぜひお試しください。

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スワイプファイルを保管することの3つのメリット

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最後に、スワイプファイルを使うことでのメリットを3つに絞りお伝えしておきます。

1:結果(売上・集客)に直結しやすい!

なにせ反応が出ているレターを参考にするのですから、反応が出ない訳がありません。完全に鳴かず飛ばずという最悪のレターを書かなくても済むということにもなりますね。

2:最短時間でセールスレターを書き上げられる

セールスコピーライターにはデッドライン(締切)が必ずあります。絶対に納期に間に合わせることは大前提となります。

そんな時、1からレターを作成していったらどうなるでしょうか?ましてや新米セールスコピーライターが。

納期に間に合わせることは、もしかしたら可能かもしれませんが、それ相応の時間がかかることでしょう。

スワイプファイルを参考にすれば、レターを書く時間を短縮でき、しかも最短時間で仕上げることができます。これを使わない手はないです。

3:初心者でもレベルの高いセールスレターを作成できる

新米セールスコピーライターなら確実にスワイプファイルありきでレターを書くことです。

初心者とか関係なくレベルの高い、さもベテランのセールスコピーライターが書いたようなレターを書くことだって可能なのです。

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まとめ
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いかがでしたでしょうか。今回は一流セールスコピーライターも大切に保管しているスワイプファイルについてお伝えしてきました。

「スワイプファイルって絶対必用じゃん!」

ということを理解して頂けたかと思います。

3つのメリットでもお伝えしたように、まだ経験の浅いセールスコピーライターにうってつけの道具がスワイプファイルです。

セールスコピーライターとして活動していくなら、死ぬまで大事に保管していくことです。スワイプファイルがあなたの資産になるのですから。

ぜひ良質なスワイプファイルを収集されていってくださいね。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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