パート1に続きパート2もお伝えしていきます。
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①正直者=正解
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正直者は正解です。正直者は好かれます。正直者は強いです。
これもメンターに教わったマインドセットです。
人は歳を重ねていくとプライドが高くなります。それにより家族や友人などに感謝を正直につたえられなかったりします。
ビジネスでいえば意外と厄介で、自分のことや商品を誇張表現してしまう原因になったりします。本当ではないことを大げさにしゃべってしまうということです。こういうことをしていくと読み手やお客さんもバカではないのですぐ気づきます。
におうんです。
あなたもいろんな人たちと出会ってきたと思いますがウソくさいひとや大げさな人ってにおいませんか?信頼しかけていたんだけどちょっとした相手の言動が鼻につくというような経験したことありますよね。ほんのちょっとしたことですがそれを人は嗅ぎつける能力があります。
メンターの師匠もおっしゃっていたそうですが
「正直者=100億円の価値がある」
とまで言われたそうです。そのくらい正直者であることは重要と説いています。私も
「すべての人に好かれようとするな、たったひとりに好かれれば良い」
というマインドセットがあるのですがそれは「すべて自分をさらけ出していく」ということです。取り繕ったりしないで正直であれということです。
シェークスピアもこんな言葉を残しています。
「正直であろうとするのは、言ってみれば1万人にひとりの人間になることだ」
つまり正直者=正解です。
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②自分だけは自分を信じる
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なにかお金を稼ぐために取り組んでいるとき、周りの批判や反対にあい、真に受けてしまうことがあると思います。自分を見つめ直すことは大事ですが、自分がやると決めたことを信じている自分を信じてあげないでだれが信じてくれる?ということだと思います。
鉄腕アトムを描いた手塚治虫さんはこんな言葉を残しています。
「人を信じよ。しかしその100倍自分を信じよ」
人を信じることも大事だけどその100倍も自分を信じてあげる。ということですが、
漫画家さんはコツコツとした作業が多く気が遠くなることがあると思います。「これはみんな読んでくれるかな、面白いかな」と不安になる時だって稀にあると思います。そんな中数々の代表作を残したきた方が『自分を信じることの重要性』を説いているのですから言葉の重みがありますよね。
不安に駆られても「自分だけは自分を信じる」です。
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③最大の敵は自分自身
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人は他人が気になりますよね。同じ職場であってもあの人は私の2倍作業が早い。あの人は私より仕事していない。など、人ってだれかと比べたがる生き物だと思います。
ですが、なにかを成果をあげたい時に他人と比べるのは無意味です。ライバルや他人は敵ではありません。最大の敵は自分自身なのです。一番見なければいけないのは自分自身のことだと思います。
他を気にすればキリがないんですよね。上を見れば遥か彼方すぎて、自分の現状に愕然としてしまい行動できなくなる。
下をみれば自分はよくやっているほうだと悪く勘違いしてしまうこともあります。
まあ、落ち込んだ時など下をみて「まだまだやれる!」とモチベーションが上がることもありますが、、
とにかく他人と比べても無意味だと思うのです。要は自分が成長していけばいいだけのことで他人と比較することではないのです。だから昨日の自分を超えていったり自分がどれだけ成長できているかにフォーカスすることが最重要なのです。
ニーチェがこんな言葉を残しています。
「あなたが出会う敵はいつもあなた自身であるだろう」
最終的に出会う最大の敵・壁は自分自身なんですよということが伝わってきますね。
「昨日の自分を超えていけ」です。
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④明日はない
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実は明日って来るかどうかもわかりませんよね。実際、寝ている間に核ミサイルが打ち込まれたり、隕石が落ちてきて地球が消滅したり、太陽がなくなってしまったりと実際だれも明日自分が生きているかどうかなんてわかりません。
そして人生は急に終わるものです。だから明日はないと思ったら今日全力でがんばりますよね。一刻も早く成果を出したいなら今日できることは終わらせる。明日に持ち越さない。ということです。
ですが、明日はないからって「自分のミッションを今日やらなければいけないんだ!」
ということではないです。自分のミッションの最終地点にいくために、
・今日やれると決めたタスクをこなす
・気が重い手につかないことをやり始める
などそういうことです。
金持ち父さん貧乏父さんの著者ロバートキヨサキさんもこうおっしゃっています。
「明日はない。あるのは今日だけ」
人はいつか死にます。永遠に明日はやってこないのです。だから今日を思い切り生きていきましょう。
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⑤かんたんに成功できるわけがない
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「かんたんに成功したい」と誰しも思うはずです。人間は短期的思考の生き物です。だれしも最短の近道を通り、かんたんに苦労しないでお金を稼ぎたいと一度は思います。
ですが、「成功したい」と考えると、考え方はまったく逆なのですよね。成功するためには「コツコツやっていくしかない」これしかないです。
なにもしないで稼ぎ続けられること・ものはないと思うのです。そしてそれが一番の近道だったりします。
そもそもかんたんに成功できるのであればみんな億万長者になっています。ですが、そんなこと不可能です。みんな成功したとしてもその対価がかなり低くなるはずです。
この記事を読まれている方は「自分の人生を向上していきたい」という思いがあると思います。そういう人たちは成功するレールにまずはのっかていると思います。
では逆に「今の現状の安定したままでいいや」と思っているひとたちもかなりいます。逆側の人たちがいてくれるから億万長者になれたり小さな成功を収めたりすることが意外とかんたんにできるのです。
哲学者のソクラテスさんもこんな言葉を残しています。
「かんたんすぎる人生に生きる価値などない」
いろいろ酸いも甘いも経験しながら成功に近づいていくと人生はまた楽しいですよ。
というように私は解釈しています。
まずは「かんたんに成功したい」という気持ちを捨てるということが重要です。
以上、パート2はここまでとなります。次回パート3に続きます。
それでは今回も最後までお読みいただきいつもありがとうございます。
