セールスコピーライティング道
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コピー テクニック

魅力的な最強のオファーの作り方

「オファーってそもそも何なの?」
「オファーってどのくらい大事なの?」
「オファーの作り方を知りたい!」

この記事は、そう思いのあなたのためのものです。

クライアントのオファー作りをするのは基本的に、セールスコピーライターの私達です。

オファーの意味を知り、なぜオファーが重要なのかを知り
どのようにして魅力的な最強のオファーを作られるのかを解説しています。

オファーとは??

オファーとは「取引の条件」です。

見込み客に取引の条件を提案することを「オファーをする」というように使います。

オファーの意味を想像しやすいのが「物々交換」が連想しやすいです。

昔は、物がとても貴重な時代でした。
食べ物に困った人がいれば、着物や布を持って、「農家さんに訪れ野菜やお米と交換していた」というのはよく聞く話です。そこで、

「お米1俵とイモと大根をこの着物と交換してくれませんか?」

というようなオファーを農家さんにしていた。

これがオファーです。

つまり、今で言う「売る」という感覚ではなく
「これあげるから、これちょうだい」

といような「取引をしていた」という感覚です。

私達も「売りつける」のではなく、
「正当な取引をしている」と考えると精神的に良いと思います。

なぜ、オファーが重要なのか?

オファー次第で結果に莫大な影響が出ます。

1,000か1かぐらい雲泥の差となってくる超重要なコピーのパーツです。

こんな格言もあるのですが、

『Copy is King』(コピーは王様)

『Offer is Queen』(オファーは女王様)

とも言われるくらいオファーは重要とされています。

なぜなら、オファー1つで反応は激変するから。

では、この理由をサンプルを例に見てみましょう。

じゃあ、サプリメントの通販サイトの新規会員登録のオファーで見てみましょう。

■3個購入で1つ無料!

■新規会員登録で50%割引

■ポイント2,000ポイント進呈!

じゃあこの3つの中で順位をつけるとしたら、あなたはどうでしょうか?

少し考えてみてください。

 

魅力的なオファー

①新規会員登録で全品50%割引

②3個購入で1つ無料!

③ポイント2,000ポイント進呈!

たぶん、あなたもこうなったのではないかと思います。

あなたが、もしコピーをもっと早く書けるサプリメントを買いたくて、はじめてサイトを訪れたとしたら、どれが一番あなたは魅力的だと感じるでしょうか。

もう欲しくて買いにいっているのに、半額はやばいでよね。

こういうオファーを「NOと言えないオファー」ともいいます。これを断ったらバカでしょう。というようなものです。

ぼくらは、こういうオファーを提案していくんです。

②も強いですが、おそらく半額割引までは届かないですと③はよく見かけますが、、ポイントだけだとインパクトもなく弱いですよね。

クライアントさんにもよりますが、できるだけ「断れないオファーを作る」ことをしていくと良いでしょう。基本的にそのほうが売上は上がります。

利益となると、話は別でそこはオファーの内容の調整と会社の内部的なコスト要因も考えながら決めていく感じです。

では、さらにオファーの例をみていきましょう。

オファーサンプルを公開!!

ここでずらっーっとオファー例を出していきます。

①送料無料

送料無料オファーも立派なオファーです。送料無料だから「買おっかなぁ〜」という人はたくさんいます。

②初月おためし価格・体験

これはチラシなどでよく目にするものですね。スポーツジムなどでとりあえず、「どんな感じかお客さんに体験してもらう」というオファーを出しているところもあります。

③一ヶ月後の支払い

アメリカではこんなオファーがあります。

「まずは送るのでとりあえず使ってみて下さい。使ってみて良かったら1ヶ月後にお支払いください。」

というような日本ではあまり良く見かけないユニークなオファーですね。

④先行割引

アーティストのファンクラブだったりすると、先行案内のハガキが送られてきます。ファンには一般の人より、少し早くチケットの予約ができたりする、先行割引があります。

他には、

先行限定割引:「三日間だけのご案内です」

段階的値上げ:「3日後には値上げを行います」

⑤限定販売

これは強いオファーです。人は限定に弱いです。

「この商品は今月31日までの限定販売となっております」

などがあります。

⑥特典

商品の他に関連する特典やおまけなど、魅力的な特典をつけます。特典の方が実は欲しかったりするようなものにできれば最強のオファーとなります。

⑦2着目半額

よくスーツ屋さんで見かけるオファーです。

「1着買ったら2着目半額。他には3着買ったら1個タダ!」

というものもありますね。その時のニーズに合えばグサッと刺さるオファーです。

⑧松竹梅オファー

これはよく使うオファーですし、ポイントもあるのでしっかりとお伝えします。

松竹梅オファーとは

かんたんに「大・中・小」オファーです。

松が最高・竹は中くらい・梅は最低ランク」という感じですね。

よくネットビジネスでは、

・バックエンドで30万円=竹

・ダウンセルで10万円=梅

・アップセルで60万円=松

というように松竹梅オファーが使われます。

この松竹梅オファーの気をつけておくべきポイントもあります。

「松には竹と梅の内容のものを含ませるようにする」

というものです。せっかく一番上級な「松」を買おうと思ったのに「竹と梅のものが入っていないじゃん!」というパッケージを見た時はありませんか?これはタブーです。これでお客さんを逃すことになりますので、「最上級グレードには全部入れを基本」として考えましょう。

⑨支払い方法

支払い方法の違いもオファーになります。

『銀行振込一括払い、クレジットカード1回・3回・16回、コンビニ払い・後払い・代金引換・金利手数料無料の分割払い・3ヶ月後支払・下取買取・etc…』

この中で必ず入れておきたいのがクレジットカードです。クレジットカードは便利なので必須となります。

⑩保証

これはリスクリバーサルですよね。返金保証・迷惑料などつけられるならつけるに越したことはありません。保証をつけると『自信があるな』と見込み客に思われます。それが答えです。

⑪割引セール

これもとても良いオファーであります。いろいろなキャンペーンをやる時に良いオファーになりますね。

『在庫一掃セール・決算売り尽くしセール・生誕祭セール・サマーセール』

割引セールオファーでとても気をつけておくポイントがあります。それは「必ず理由をつける」です。しっかりとした名目のセールでないとお客さんは納得しません。

「閉店セール!!」と毎日セールしているお店もあるくらいですから、お客さんも馬鹿ではありません。

理由は何でも良いです。

「店員の佐藤さんの子供が産まれたのでハッピーセールします!最大60%オフです」

というようなPOPを作ったりしてセールするとGOODですね。お客さんも少しだけ親しみを持ち、共感してくれる方も中にはいるかもしれません。なんでも良いのでしっかりとした理由をつけてセールすることです。

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最強オファーを作るための3つのポイント

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最強のオファーを作るためのポイントを3つにまとめました。

①組み合わせ自由

「入れられるものは全て入れる」

基本的に入れられるものは入れたほうが魅力的になります。極端にいえば、いろいろ入れているのに『保証』だけ入ってなかったら致命的です。

同じようなオファーでダブるようなものを無理して入れると、複雑に見えてしまいますのでそこだけは注意が必要です。

②大胆不敵になれ

大胆なオファーを作るようにすると、見込み客の目に止まり反応率も上がります。ですが、クライアントさんや誰でも保証をつけるのは嫌がります。

「返金保証つけたら、うまい具合に返金ばかりされて利益が出ないのでは?」

そう思われるのは非常に分かります。ですが、これは私の師匠が口酸っぱくリスクリバーサルについて説いていましたが、

「見込み客のリスクを考え、取り除くこと」

「返金保証をつけないと反応率は上がりません」

「返金保証があると自信があると見られます。」

実際に数々のプロジェクトをやってきた方が自分で体験をしてきて実証済みなので、大胆に保証を付けていく必要があります。

③日頃からいろんな業界のオファーを参考にしていく

オファーは面白いもので、業界ごとにオファーの作る目線が違ったりします。

『美容室・飲食店・洋服屋さん・情報ビジネス・コンサルタント・etc…』

など、自分のクライアントの業界のオファーも日頃からチェックすると同時に、他の業界のオファーも参考すると思いがけないアイデアを頂戴でき、ユニークなオファーを作ることができます。

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最強のオファーを作るための”たった1つ”の注意点

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オファーを作る時の注意点として頭に入れておくことがあります。

『同業者のマネをしない』

どこかで聞いたことのあるマインドセットですが、リサーチなどをする時も、

「同業者がどんなオファーをしているのか?」

「同じようなオファーにならないように」

という意味もあってライバル店のリサーチを行うのです。同業者と同じオファーをしても「強いオファーとならない」です。

たとえば、同業者と違うユニークなオファーを作り成功したソフトバンク。

『ソフトバンク同士通話料無料』

という今まで見たことのないユニークなオファーを作りました。Docomoやauというライバルを打ち負かし、携帯業界でトップに君臨するきっかけとなったのです。

このように他人と違うユニークなオファーを作ることができれば、圧倒的な成果を上げることさえ可能になります。クライアントの売上を上げるためには、同業者と違うオファーを作っていく必要があるのです。

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まとめ

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今回お伝えしたようにオファーがどれだけ重要なのかを、感じて頂けたことかと思います。

オファー作りは無限のようにたくさんの物があり、たくさんの組み合わせができます。

ここでは紹介しきれないオファーのサンプルがありますので、「ジムコブス99通りのオファー」を参考にすると良いでしょう。(Googleで検索するとすぐに見つけられるでしょう。)

オファーを作る時はライバルの動向をチェックしつつ、マネをしないように気をつけ、あなたならではのユニークなオファーを作るようにすると、素晴らしい成果を上げることができるでしょう。

今回の記事も最後までお読み頂き、いつもありがとうございます。

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