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クライアント獲得法

クライアント獲得法Part2~効率的に獲得する秘策

現在クライアント獲得に向けて、メールでのオファーを作ろうかと考えているのでしたら、今回の記事は役に立つと思います。

クライアント獲得の『反応率』を上げる方法は存在しています。アイデア次第ではたくさんの方法を生み出すことができますが、ここでは普遍的なテクニックとして、4つに絞りお伝えしていきます。

今回の記事のポイントを理解した上で、クライアント獲得に臨むと、あなたなりの良いアイデアも出やすくなり、クライアント候補へ魅力的なオファーをかけることができますので、確実に押さえておいてください。

クライアント獲得を効率的に成果をあげる秘策4選

①自分のサイトを用意しておく

クライアントを獲得するためには、あなた自身のサイトを持つ必要があります。

仮にあなたが、クライアント候補にメールでオファーをかけたとします。そのオファーが目に止まったクライアントは興味を持ち、あなたのことをもっと詳しく知りたいと思いました。

ですが、メール文章のオファー以外に、参考になる情報がありません。クライアント候補は「どうしようかな〜」と考えている内に仕事の電話が鳴り、それっきりあなたのオファーは忘れられてしまいました。

こんな感じのシチュエーションで忘れてしまうことは、あなたの日常でもよくあることだと思います。こんなのもったいなくありませんか?

メールオファーの中に

「私の活動をまとめているサイトがあるのですが、お手すきの際にでも参考にして頂けましたら幸いです。」

という文言を伝え、サイトのURLリンクを貼っていたら親切ではないでしょうか。

そこに実際にコピーのことや集客のことをそれっぽく書かれていたら、興味をもったクライアント候補はまた一歩検討のSTEPに進むことになりますよね。

現代のビジネスでは自分のサイトを持つことは当たり前になってきているので、必ずあなた自身のサイトを持っておいて下さい。

サイトは何で作ればいい??

どんな形であってもサイトを持っていれば良いですが、どうせなら独自ドメインを取得し、WordPressで作っていくと良いです。私は無料ブログでこのサイトを立ち上げましたが、その後WordPressでサイトを作りかえました。

その理由はたくさんありますが、あなたがこれから活動していくのなら、お金を出してWordPressでのサイトづくりをおすすめしたいです。私のコピーライター仲間もみんなWordPressでのサイトを所有しています。

WordPressでのサイト構築はとてもかんたんです。専門書を買わずとも、YouTubeやネットの情報だけでかんたんに作ることができます。

サイトでは何を書いていけば良い??

なにを書くかなのですが、学んだことをアウトプットするように記事を書いていくと良いです。

  • コピーライティングの教材を買った
  • マーケティングの教材を買った
  • 本を買った

など、あなたが未来のスキルのために投資をしたノウハウを、ノートなどにインプットしたものをサイトにアウトプットしていくと良いです。

知識の習得とライティングのスキルの向上ができて一石二鳥になります。ちなみに私のサイトもすべてメンターの教えや本、その他教材からインプットしたものを記事にしています。

サイト作りの一番の肝とは?

いちばん重要なのが『プロフィールのコピー』です。

クライアント候補があなたの活動を拝見に来た時に必ずと言っていいほど確認するものが『プロフィール』です。

私のサイトでも『プロフィールページ』があります。そこに自分を知ってもらうためのことを書いていくのです。

あなたの『想い、理念、経歴、人柄、知識レベル』などがにじみ出るものです。

サイトを構築したら、全力でプロフィールを書くようにしてください。

②自分の書いたレターを添付する

あなたが今までに書いたレターをオファーするメールに添付してください。効果的な反応が見込めます。

クライアント候補はあなたが『どんなニュアンスでレターを書いているのか』確認してみたいと思っています。あなたが書いたものを一度見てみたいのです。

クライアントも自身の商品ページに載せる文章に気を使っています。ウソや大げさ過ぎる文章は見込み客の信頼を失いかねないので、ご法度だと思っています。

そこで実際にあなたのレターを確認し、

「大げさ過ぎないか・誠実であるか・深みがあるか」

などを自分の目で確かめてから、あなたに仕事を依頼したいのです。

③先にアドバイスをしてみる

あなたが感じた助言となるものを先に無料で伝えてみてください。

クライアント候補からすれば、見知らぬ人からメールが来て

オファーもされてと言う感じで、あなたを信用するにはもう一息ってとこです。

そんなときクライアント候補が

「ためになるな〜」
「確かに!それそうしたらいいじゃん!」

なんて思ってくれたら締めたものです。

そこで「この人は私のためにアドバイスをしてくれている」と思ってくれたら人として信用される基準となるはずです。

そして「実際にこんな感じで仕事やっているんだな」とクライアント候補も実際の仕事ぶりを見ながら検討することができます。

これはあなたに実績があるかないかは関係なく、いつでも「先に与える精神」でクライアントさんと関係を構築していってください。

④クライアントの商品を試しに買ってみる

これはすべてにおいて基本として考えていくべきことだと思いますが、自分がお付き合いするクライアントの商品は必ず手にとってみて下さい。

  • お試しで買ってみる
  • クライアントさんにサンプルを送って頂く

などクライアントのコピーを書く際は、商品を手にとって体感したり、体験してみてください。五感をフルに活用することにより、商品の良いリサーチとなります。つまり良いセールスレターが書けるということです。

このように前提の話でもありますが、クライアント獲得の際も「クライアントのお客さんになってみる」ということをまず考えてみるとうまくいきます。

実際にクライアントさんの商品を買う体験をすることにより、一連のサービスの流れが分かります。

・商品ページは魅力的か?
・申し込みフォームはシンプルか?
・サンクスページは有効活用されているか?
・フォローメールはしっかりとされているか?

など現在のクライアントさんのサービスのすべてを体験することができます。

一度お客さんになってみることで、第3者の目線で商品や会社の雰囲気を垣間見ることができるので、良いレターを書くには良い施策となります。

そして実際にあなたが商品を買ってみて感じたことなどをオファーメールで伝えたら、クライアント候補はどう感じるでしょうか?

おそらくすごくうれしく感じると思います。そしてお客さんとしてもあなたの言葉を聞かざるをえないので、オファーメールの重要性が増します。

また、あなたが良いものと思った商品のレターも正直に書くことができるので、セールスレター自体に信憑性が増すこともメリットとなります。

クライアントへアプローチする前に考えておく注意点

闇雲にお付き合いしたいと思ったクライアントに、メールオファーをかけていけば良いかというと少し違います。確かに『当たって砕けろ精神』は素晴らしいことですが、最初から負け戦だと思って戦いを始める長はそうそういません。

しっかりと以下の注意点を理解した上でアプローチしていくと、無駄な時間をかけずに効率よく、理想のクライアントさんを見つけることができます。

自分のレベルに合ったものを見分ける

あなたのレベルに合ったクライアントを見つけるように下さい。

一流のセールスコピーライターと契約している、クライアントの所へオファーをしても基本的に難しいです。わざわざライバルがいる所に行く必要はありません。

DRMを実践し続け、セールスレターのABテストを継続的にやっているクライアントにオファーをかけても、やれることは少ないです。つまり上級者向けであり、初心者には向きません。

そう考えると、マーケティングやコピーライティングをあまり知らないクライアントの方が、成果を上げやすいのは確かです。

そして、そのようなまだDRMやコピーライティングを取り入れていないクライアントさんの売上を伸ばすことがセールスコピーライターの使命でもあります。

ですので、クライアントのレベルを見る上でも

「私ならこの商品の売上を上げることはできそうだな」

という不確かな自信が見えてくると、結果を上げやすくなります。

クライアント探しでは、自分の立ち位置を把握した上で、自分のレベルに合ったクライアントを見つけるようにしていくと良いでしょう。

まとめ

クライアントにアプローチする前に、いろいろやれることがあることが分かって頂けたかと思います。

メールオファーの中にも
・自分のサイトのリンクを貼る
・自分が書いたレターを見てもらう
・先にアドバイスしてみる
・クライアント候補の商品を買ってみたことを伝える

など基本的であり、強力な施策となります。

これを踏まえた上で、あなた独自のアイデアを取り入れてアプローチしていくと良いでしょう。

また注意点として、『一流セールスコピーライターと同じ土俵で戦わない』ということも覚えておきましょう。

セールスコピーライターの手が届いていない会社さんなどは本当にたくさんあります。まずはそんな会社さんをターゲットとして考えていくと良いです。

以上最後までお読みいただき、いつもありがとうございます。

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