セールスコピーライティング道
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使命

『使命』が降りてくる時

kazuwriteです、

使命を見つけました。

 

軽々しくいえるようなことでは
ないと思いますが、

なにせ、
勝手に涙が溢れてくるほど、

「おれがやるべきこと」

そう思えたんです。

なぜ、そう思えたのかというと、、、

 

先日、草刈りの仕事を頼まれたんです。

とある乳児院の敷地の草刈りです。

去年と今年で2回目の草刈りだったのですが、

今年は僕にもある変化がありました。

それは、

「子供が生まれたこと」

昔から、あまり子供を作ることに対して
興味がうすく、、

「おまえも子供生まれたら分かるよ」

と、友人にはあきられていました。

そんな僕でしたが、子供を授かり
子供のエコー写真を毎月みたりしていくうちに
やっと実感が湧いてきて、
生まれるのが待ち遠しくなりました。

早い話、「愛が芽生えたのです。」

そして、出産に立ち会い
こどもがするりと出てきた瞬間
僕の目には涙が溢れていました。

そして、
僕の中でなにかが確実に変わりました。

そんなパラダイムシフトも起こり、

以前と打って変わり、
子供を見るとなぜか優しい気持ちになります。

そんな気持ちのなか、

乳児院の園庭の脇を
草刈りをしていました。

30分ほど作業を続けると、
子どもたちが元気よく保母さんと一緒に
園庭に繰り出してきました。

砂場遊びをする子もいれば、
遊具で遊ぶ子もいれば、
先生にべったりな子もいれば、

無邪気に遊ぶ子どもたちが微笑ましいです。

すると、目の前に男の子が現れました。

にやにやとまぶしい笑顔を僕に向ける
2歳か3歳くらいの子供です。

ぼくが、

「こんにちは〜」

と声をかけると

こっちをにこーーっと見つめ、
恥ずかしがり走り去っていきました。

それを3回か4回程度リピート
してきました。笑

その時はかわいいな〜

とだけ思っていたのですが、

お昼にちょっと考えました。

「あれ、そういえば、
お母さんやお父さんとあっていないんだな」

「ぼくだけのお母さんがいないんだな」

「ひとりで眠るのさみしいだろうな」

「生まれてからすぐここへ預けられたのかな」

と、いろいろ脳裏をよぎりました。

「あんなにこーーっと

素敵な笑顔をくれる子が・・・」

とおもうと、、

胸にじーーーーーんと来ました。

 

そして、その勢いで作業が終了したあとの報告で

院長先生に、

「ここへは、親がいない子たちが来るのですか」

と聞きました。

「そうですね。親が面倒を見きれなかったりで
来る子がほとんどですね。

でも、みんな(保母さんたち)
私ならあり得ないって言っていますよ」

とおっしゃっていました。

で、僕は今日の笑顔のくれた子の話をしました。

「あんなにこーーっと素敵な笑顔をくれる子が
親と離れ離れなんて・・・」

と伝えているうちに、

涙が溢れてきました。

 

なんかうちの子とかぶるのです。

うちの子が、
お母さんに会えずに
僕にも会えずに
遠くで
夜ひとりで眠るんです。
泣きながら。

たぶんそうなんだろうな。

と思うと、

胸にこみあげてきます。

 

だから、院長先生にこう伝えました。

「もっとりっぱになって

この院に貢献します」

 

「そうですね。立派になって
寄付してくださいね。」

「あ〜そうですね。寄付すればいいですね。
そうなるようにがんばります!」

そう会話してきました。

 

世の中には、まだ赤子のときから

平等とはいえない形で

生きている子もいる。

 

僕には、事情により預けてしまう親を
どうすることもできないし、
仕方のないことでもあると思う。

でも、子供は親のぬくもりを知らないで
日々成長していく。

 

おれにできること。

そう。歌を歌ったり。

一緒に遊んだり。

どこかに連れて行ったり。

 

ちゃんと乳児院が経営できるように

寄付すること。

 

なんとなく、自然と

これをおれがやらなきゃいけない。

なにか助けになることをしたい。

 

そう感じました。

 

だから僕はやります。

そのためにたくさんの価値を構築して

たくさんの富を築き

世に還元していきたい。

そう思えた、
素敵な日でした。

先は長いけど楽しみながらがんばろう。

 

追伸:

ジェームス・スキナーさんも
孤児院の子をディズニーランドにつれていく
ボランティアをしてたみたいだよね。

素敵なことだよね。

僕のコピーの師匠も実は
孤児院育ち。

師匠もいつか孤児院の子のために

なにかやりたいって言っていた。

一緒になにかやれたら素敵だな。

 

 

 

 

 

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